ウクレレの始め方・必要な道具まとめ
4弦の小型弦楽器で、アコースティックギターより押さえやすく初心者に最適な楽器。ソプラノサイズは6,000円台から品質のよいモデルがあり、コード3つで多くのポップスが弾ける。
最低予算
¥3,000〜
お試し
¥6,000
しっかり揃える
¥15,000
本格派
¥40,000
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必要なもの
| アイテム | 用途 | 参考商品 | 目安価格 |
|---|---|---|---|
| ウクレレ(ソプラノ〜コンサート) | メイン楽器 | Kala KA-15S ソプラノウクレレ | ¥6,600 |
| チューナー(クリップ式) | チューニング | KORG AW-4G クリップチューナー | ¥1,320 |
| カポタスト(ウクレレ用) | キー変更 | 汎用ウクレレカポ | ¥880 |
| ウクレレスタンド | 保管用 | ミニスタンド 折りたたみ | ¥880 |
| コード譜本 | 練習テキスト | 楽しいウクレレ入門 | ¥1,100 |
| ストラップ | 演奏安定用 | ウクレレ用ストラップ | ¥660 |
最低限必要なもの(¥6,000前後スタート): ウクレレ・チューナーの2点。弦交換は不要(コード弾きで十分楽しめる)。
予算別セット
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KORG AW-4G クリップチューナー ¥1,320 -
ウクレレスタンド(折りたたみ) ¥880 -
楽しいウクレレ入門コード譜集 ¥1,100 -
ウクレレ用ストラップ 調節可能 ¥660
NG商品3選
1. 5,000円未満の格安ウクレレ(無名ブランド)
極端に安いウクレレはチューニングが安定せず、コード音がきれいに出ないケースが多い。弦高の設定が高く初心者には押さえにくいことも。Kala・MAHALO等の定評ブランドの入門モデル(5,000〜8,000円帯)から選ぶことを推奨。
2. スマホのマイク式チューナーアプリ(騒がしい環境で)
環境音が多い場所ではマイク式アプリのチューニング精度が低下する。クリップチューナーは弦の振動を直接検知するためより正確で、生活騒音の影響を受けにくい。
3. チューニングを無視した練習
ウクレレの弦は気温・湿度で音が変わりやすい。練習前後のチューニング確認を習慣にしないと、音痴な音を聴き続けることになり音感の発達にも悪影響が出る。
つまずくポイント
コードチェンジが遅い 指の動きを「次のコードへの動き」として反射的に覚えることが重要。コードチェンジの練習は「コードを押さえる→離す→次のコードに移る」を繰り返すことで速くなる。
ストラミング(ストローク)のリズムが取れない メトロノームに合わせて最初はゆっくりから練習する。「ダウン→アップ→ダウン→アップ」の基本パターンをクリアしてから応用リズムに移る。
音がビリビリする(ビビり) フレットの近くを指先でしっかり押さえていないか、弦高が高すぎる場合に起こる。楽器店での弦高調整(サドル削り)は数百〜千円程度で対応可能。
ステップアップ
| 段階 | 内容 | 目安費用 |
|---|---|---|
| Step 1 | 基本コード4個(C・F・G・Am)で1曲弾けるようにする | ¥5,000〜10,000 |
| Step 2 | コードチェンジのスピードを上げ、ストロークパターンを増やす | ¥2,000〜5,000追加 |
| Step 3 | 単音メロディ弾き(ソロウクレレ)に挑戦 | ¥2,000〜5,000追加 |
| Step 4 | テナー・バリトンウクレレに移行し音域を拡大 | ¥10,000〜30,000追加 |
参考情報源
- website 一般社団法人 日本楽器製造工業会
- book ウクレレの教科書(リットーミュージック)ISBN 978-4-8456-3572-2
最終更新: 2026年4月1日