サーフィンの始め方・必要な道具まとめ
波に乗って滑走するウォータースポーツ。スクール体験は1万円程度から可能で、マイボードは30,000〜50,000円から入手できる。日本のサーファー人口は約150万人以上。
最低予算
¥10,000〜
お試し
¥30,000
しっかり揃える
¥80,000
本格派
¥200,000
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必要なもの
| アイテム | 用途 | 参考商品 | 目安価格 |
|---|---|---|---|
| サーフボード(ロングボード 8〜9ft) | メイン用具 | NSP Funboard 7’6” | ¥35,000 |
| リーシュコード | 流れ防止 | FCS リーシュコード 7ft | ¥3,300 |
| ウェットスーツ(3mm以上) | 体温保護 | GULL 2mm スプリング | ¥22,000 |
| サーフワックス(ノーズワックス) | 滑り止め | SEX WAX Original | ¥550 |
| デッキパッド | バック足の固定 | FCS Larger T-1 | ¥3,300 |
| サンスクリーン(日焼け止め) | 肌の保護 | Banana Boat スポーツ SPF50+ | ¥880 |
最低限必要なもの(¥15,000未満スタート): ウェットスーツ・リーシュコード。ボードはスクールでレンタルから始める。
予算別セット
- NSP Funboard 7'6" EPSファンボード ¥40,000
-
GULL 3mm フルスーツ ウェットスーツ ¥28,000 -
FCS リーシュコード 7ft コンプ ¥3,300 -
NG商品3選
1. リーシュコードなしでのサーフィン
リーシュコードはボードと体をつなぐ安全装置。リーシュなしでボードが流れると、他のサーファーへの危険物になるとともに、波にもまれた際の岸への移動手段を失う。NSAも全サーファーへのリーシュ着用を義務としている。
2. 日本サーフィン連盟(NSA)非公認スポットでのマナー違反
地元サーファーの優先・ローカルルールの遵守はサーフィン文化の基本。特に混雑したポイントでの初心者の割り込みは事故の原因になる。スクールや認定インストラクターの指導のもとで入水エリアを学ぶことが重要。
3. 冬季に薄いウェットスーツ(1mm以下)を使用
体温32〜34℃の日本の海でも、水温15℃以下の冬季に1mm以下のウェットスーツは低体温症のリスクがある。季節・水温に合わせたウェットスーツ(冬季は4/3mm以上)の選択が安全の基本。
つまずくポイント
テイクオフができない(立てない) テイクオフ(波に乗って立ち上がる動作)は「波の力をもらうタイミング」が重要。陸でのパドリング・テイクオフ練習(ポップアップ)を繰り返してから海に入ることで習得が早まる。
波を選べない(見極めができない) 良い波(スムーズに崩れる波)と悪い波(すぐに崩れてしまう波)の見極めには慣れが必要。海の外から観察する時間を設けて「波のリズム」を掴むことが大切。
パドリングで疲れる 腕の力ではなく、肩甲骨・背筋を使ったパドリングが基本。胸を反らせて上体を高く保つとパドルの効率が上がる。
ステップアップ
| 段階 | 内容 | 目安費用 |
|---|---|---|
| Step 1 | スクールでテイクオフ・方向転換の基本を習得 | ¥10,000〜20,000 |
| Step 2 | マイボード購入・ホワイトウォーター(砂浜近く)で練習 | ¥30,000〜80,000追加 |
| Step 3 | グリーンウェーブ(整った波)でのライディング習得 | ¥5,000〜15,000/回 |
| Step 4 | ショートボードへの移行・カットバックなどの技習得 | ¥50,000〜150,000追加 |
参考情報源
- website 公益財団法人 日本サーフィン連盟(NSA)
- website 一般財団法人 日本ウエイブスキー協会
最終更新: 2026年4月1日