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植物 インドア植物インテリア

多肉植物テラリウムの始め方・必要な道具まとめ

ガラス容器に多肉植物を寄せ植えしてインテリアとして楽しむ趣味。多肉植物は水やり頻度が低く管理が簡単で、3,000円以下でおしゃれな飾りが完成する。

最低予算

¥1,500〜

お試し

¥3,000

しっかり揃える

¥8,000

本格派

¥20,000

インドア

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必要なもの

アイテム用途参考商品目安価格
ガラス容器(オープンタイプ)植え込む器IKEA BEGÄR ガラスボウル¥500
多肉植物 3〜5種メイン植物エケベリア・セダム等の寄せ植え苗¥200〜400/株
多肉植物用土排水性の高い土刀川平和農園 多肉植物用培養土 2L¥550
軽石(パーライト)底の排水層パーライト 1L¥220
化粧砂(白砂・カラーサンド)装飾ダイソー カラーサンド¥110
ピンセット(長め)植え込み作業ステンレスピンセット 20cm¥220
霧吹き(極細ノズル)水やりミニスプレーボトル¥110

最低限必要なもの(¥2,000未満スタート): 容器・多肉植物苗・排水性の土の3点。


予算別セット


NG商品3選

1. 密閉型ガラス容器(蓋付き)

多肉植物は湿気を嫌い、過湿になると根腐れを起こす。苔テラリウムとは逆に、必ずオープンタイプ(蓋なし・開口部大)の容器を使うこと。

2. 一般の観葉植物用培養土

一般培養土は水はけが悪く多肉植物の根腐れの原因になる。「多肉植物専用」または「サボテン・多肉用」と明記された排水性の高い土を選ぶこと。

3. 日当たりゼロの部屋での管理

多肉植物の多くは日光が必要。日照不足になると「徒長」(ひょろひょろと間延び)する。1日3〜4時間以上の日照が確保できない場合は、植物育成LEDライトを補助として使用することを推奨。


つまずくポイント

葉がしぼむ・しわしわになる 水不足のサイン。多肉植物は乾燥に強いが、完全な水切れは葉のしわの原因になる。土が完全に乾いてから2〜3日後にたっぷり水を与えること。

葉が落ちやすい(ぽろぽろ落ちる) 水のやりすぎ(根腐れの初期症状)か、強い直射日光での葉焼けが原因のことが多い。根の状態を確認し、傷んだ根は取り除いて乾燥後植え直す。

カラーサンドや飾り石をどれくらい使うか 装飾は植物の根元を覆いすぎると通気が悪くなる。装飾レイヤーは最大5mm程度にとどめ、植物の成長を妨げないようにする。


ステップアップ

段階内容目安費用
Step 1小型ガラス容器でエケベリア3〜5株の寄せ植え¥2,000〜4,000
Step 2大型容器で多品種の景観寄せ植えを制作¥4,000〜10,000追加
Step 3葉挿し・株分けで増やす楽しさを体験¥1,000〜3,000追加
Step 4LEDライト導入・室内での周年管理¥3,000〜8,000追加

参考情報源

最終更新: 2026年4月1日