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堤防釣りの始め方・必要な道具まとめ

港・堤防・海岸でアジやサバ等を狙う入門向けの海釣り。サビキ釣りセットは3,000〜5,000円から揃い、ファミリーでも楽しめる手軽さが人気。国内の釣り人口は約680万人以上。

最低予算

¥3,000〜

お試し

¥8,000

しっかり揃える

¥20,000

本格派

¥50,000

アウトドア

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必要なもの

アイテム用途参考商品目安価格
釣り竿(万能竿 3〜4m)メイン道具ダイワ リバティクラブ 万能竿¥3,300
リール(スピニング 2000番)糸の巻き取りシマノ FX C3000¥2,200
ナイロン道糸(3〜4号)釣り糸100m巻き ナイロン3号¥330
サビキ仕掛けセット小魚を釣るハヤブサ サビキセット3号¥440
アジ用コマセ(配合エサ)魚を集めるマルキユー アジパワー¥330
バケツ(折りたたみ)魚・海水用プロマリン 折りたたみバケツ 10L¥880
ライフジャケット転落時の安全自動膨張型ライフジャケット¥3,300
クーラーボックス(小型)釣果の保管ダイワ クールラインα S 1200¥2,200

最低限必要なもの(¥5,000未満スタート): 釣り竿・リール・サビキ仕掛け・コマセ・バケツ・ライフジャケットの6点。


予算別セット


NG商品3選

1. ライフジャケットなしでの釣り(堤防・磯)

2018年から小型船舶でのライフジャケット着用が義務化されたが、堤防・岸壁でも転落事故は毎年発生している。国土交通省・水産庁もライフジャケットの着用を強く推奨しており、釣りを始める際は腰巻き型自動膨張ライフジャケットを必ず着用すること。

2. 禁漁区・許可不要漁具での無断釣り

内水面(川)での釣りは都道府県の漁業権侵害になるケースがある。渓流釣りには漁協が発行する遊漁証(500〜2,000円/日)が必要。水産庁「遊漁のルールとマナー」を確認すること。

3. 釣り糸・仕掛けを捨てる(ポイ捨て)

釣り場に残置されたナイロン糸は海鳥・水鳥の足や翼に絡まり傷害を与える。すべてのゴミ・仕掛けは持ち帰るのが釣り人のマナーであり、釣り場保護の観点からも重要。


つまずくポイント

魚が釣れない(コマセの使い方) サビキ釣りではコマセかごにコマセを詰め、しゃくる(竿を上下に動かす)ことで魚を集めるのが基本。コマセが少なすぎると魚が集まらない。釣れるタイミングは朝・夕方の「マズメ時」が特に多い。

仕掛けが絡まる サビキ仕掛けは複数の針がついているため、投げ方が雑だと絡まりやすい。竿を真上から静かに下ろす「落とし込み」で始めると絡みにくい。

魚の取り込みで手が刺さる アジ・サバは背びれ・尾ひれが鋭い。釣れたらすぐにフィッシンググリップで固定し、ハリスを持って外すのが安全。素手での鷲づかみは避けること。


ステップアップ

段階内容目安費用
Step 1サビキ釣りでアジ・サバ・イワシを狙う¥5,000〜10,000
Step 2投げ釣り・ちょい投げでキス・カレイに挑戦¥5,000〜15,000追加
Step 3ルアー釣り(アジング・メバリング)へ¥10,000〜25,000追加
Step 4船釣り・ジギングで沖釣りへ¥15,000〜50,000追加

最終更新: 2026年4月1日