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ランニングの始め方・必要な道具まとめ

ランニングシューズ1足で始められる最もコスパのよいスポーツ。週3回30分から始めても3ヶ月で5kmが快適に走れるようになり、フルマラソン(42.195km)完走も視野に入る。

最低予算

¥5,000〜

お試し

¥10,000

しっかり揃える

¥25,000

本格派

¥60,000

アウトドア

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必要なもの

アイテム用途参考商品目安価格
ランニングシューズ足を保護・推進力ASICS GT-2000 13¥14,300
ランニングウェア(上下)動きやすさ・速乾アンダーアーマー ヒートギアセット¥5,500
機能性ソックス足のマメ防止タビオ レーシングラン 5本指¥1,650
スポーツウォッチ(GPS)ペース・距離管理ガーミン Forerunner 55¥22,000
ランニングポーチスマホ・鍵の収納SPIBelt ランニングポーチ¥2,200
帽子・サンバイザー日差し対策アシックス ランニングキャップ¥2,200

最低限必要なもの(¥10,000未満スタート): ランニングシューズのみ。スマートフォンのランニングアプリ(Nike Run Club・Runkeeper等)は無料で使える。


予算別セット


NG商品3選

1. 履き慣れたスニーカーでのランニング

ランニングは1歩ごとに体重の3〜4倍の衝撃が足・膝にかかる。クッション性・推進力・サポートが不十分なスニーカーでは膝痛・シンスプリントが起きやすい。ランニング専用シューズを使うことが怪我予防の基本(日本陸上競技連盟 ランニング指導指針参照)。

2. 最初から毎日走る(オーバートレーニング)

ランニング初心者が毎日走ると疲労骨折・膝痛・腱炎のリスクが高まる。「週3回・翌日は休養」が基本で、走らない日に筋力トレーニングやストレッチを行うことで怪我なく継続できる。

3. 水分補給なしの夏場ランニング

気温25℃以上の夏場はランニング中に急速に脱水が進む。500ml以上の水分を持参するか、コース上に自動販売機がある場所を選ぶこと。スポーツ庁・熱中症対策の観点からも、夏場の朝夕の涼しい時間帯に走ることを推奨。


つまずくポイント

すぐに息が上がる 走るペースが速すぎる場合が多い。「隣の人と話せるペース」(LSD・遅めのジョギング)から始め、心肺機能を徐々に高めることが重要。最初の1ヶ月は「完走」が目標で速さは気にしない。

膝が痛くなる ランニング初心者の膝痛は「腸脛靭帯炎(ランナーズニー)」が多い。足幅・着地フォームの問題のほか、筋力不足も原因。ランニング前後の股関節・太もも・ふくらはぎのストレッチが重要。

モチベーションが続かない 目標(10kmレース・ハーフマラソン等)を設定し、ランニングアプリで走行記録を可視化することが継続の鍵。ランニングコミュニティへの参加もモチベーション維持に有効。


ステップアップ

段階内容目安費用
Step 15kmを完走できる体力をつける¥10,000〜20,000
Step 210kmレース・公園ラン大会に参加¥3,000〜8,000/回
Step 3ハーフマラソン(21km)完走を目指す¥3,000〜8,000/回
Step 4フルマラソン(42.195km)・GPSウォッチ・本格トレーニング¥20,000〜50,000追加

最終更新: 2026年4月1日