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クラフト インドアクラフト手作り

レザークラフトの始め方・必要な道具まとめ

本革を使ってカードケースや財布を手縫いで作るクラフト趣味。入門セットは5,000円前後で揃い、植物タンニン鞣し革を使えば経年変化(エイジング)も楽しめる。

最低予算

¥3,000〜

お試し

¥5,000

しっかり揃える

¥15,000

本格派

¥40,000

インドア

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必要なもの

アイテム用途参考商品目安価格
革(タンニン鞣し)メイン素材ハンズ ヌメ革端切れ 200g¥1,100
菱目打ち(4mm)縫い穴をあけるクラフト社 菱目打ち 4本 4mm¥660
蝋引き糸(麻糸)手縫い用クラフト社 ロウ引き麻糸 20m¥330
縫い針(2本1セット)手縫い用レザークラフト用針¥220
カッターナイフ(皮革用)革の裁断オルファ プロワイドカッター¥440
カッティングマット作業台保護A3サイズ カッティングマット¥880
ゴムのり革の仮接着クラフト社 ゴムのり 75ml¥550
ハンマー(木槌)菱目打ちに使用プラスチックハンマー¥330
革用トコノールコバ処理クラフト社 トコノール 120ml¥440

最低限必要なもの(¥5,000未満スタート): 革・菱目打ち・蝋引き糸・縫い針・カッター・ゴムのり・ハンマーの7点。


予算別セット


NG商品3選

1. クロム鞣し革(初心者向け作品に)

クロム鞣し革は柔らかく加工しやすいが、コバ磨きがしにくく初心者が「作った感」を出しにくい。タンニン鞣し革(ヌメ革)の方がコバ処理しやすく、経年変化も楽しめる。

2. 瞬間接着剤の代用

ゴムのりの代わりに市販の瞬間接着剤を使うと、縫い穴が開けにくくなり革が白くなるケースがある。必ず「革用ゴムのり」または「革用ボンド」を使用すること。

3. 直刃カッターのみでの裁断

スチール定規なしでフリーハンド裁断すると線がゆがむ。革を直線に切るには必ず金属定規を使い、力を均等にかけながら数回に分けてカットすることが重要。


つまずくポイント

縫い目が曲がる 菱目打ちの刃が斜めに入ると縫い目が不揃いになる。革を水平な台に固定し、菱目打ちを垂直に保ちながらハンマーで真上から打つのがポイント。

コバ(断面)が毛羽立つ コバをトコノールで磨く前に、サンドペーパー(320番→600番)で整えてから磨くと仕上がりが大幅に改善される。

革が硬くて縫いにくい 革が厚い(2mm以上)場合は事前に革漉きで薄くするか、薄い革(1〜1.5mm)を選ぶ。縫い穴が小さすぎると針が通らないので、菱目打ちのサイズを糸の太さに合わせること。


ステップアップ

段階内容目安費用
Step 1キーホルダー・コインケースで基本技術を習得¥5,000〜10,000
Step 2カードケース・パスケース制作¥3,000〜8,000追加
Step 3長財布・二つ折り財布に挑戦¥5,000〜15,000追加
Step 4カービング(革への模様彫り)・染色技術を習得¥5,000〜15,000追加

参考情報源

最終更新: 2026年4月1日