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クラフト インドア手芸クラフト

棒針編みの始め方・必要な道具まとめ

2本の棒針と毛糸でマフラーやセーターを編む手芸趣味。マフラーなら1,500〜2,000円の毛糸と棒針セットで始められ、リズムよく手を動かす作業が集中力を高めるとされる。

最低予算

¥1,500〜

お試し

¥3,000

しっかり揃える

¥8,000

本格派

¥20,000

インドア

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必要なもの

アイテム用途参考商品目安価格
毛糸(並太〜極太)メイン素材ハマナカ ジャンボニー 40g¥330〜¥550
棒針(6〜8号)編み針クロバー 竹製棒針 6号2本¥440
とじ針(毛糸用)糸の始末クロバー とじ針 大 3本入¥220
段数マーカー段数管理プラスチック段数マーカー¥220
糸切りハサミ糸を切る手芸用小型ハサミ¥330
メジャーサイズ確認裁縫用メジャー¥110

最低限必要なもの(¥2,000未満スタート): 毛糸2〜3玉・棒針・とじ針の3点。マフラーなら最低限これだけで完成できる。


予算別セット


NG商品3選

1. アクリル100%の安価な毛糸(初心者がウール代わりに使う場合)

アクリル毛糸は安価で扱いやすいが、ウール100%と比べて弾力・保温性が異なり、ゲージも合わせにくい。初心者はウール混(ウール50%以上)の毛糸から始めると編み心地を正しく学べる。

2. 竹製以外の安価な金属棒針(錆びやすいもの)

安価な金属棒針は表面が粗く毛糸が引っかかりやすい。国内メーカーのクロバー・チューリップ等の竹製または高品質金属針を使うとスムーズに編める。

3. 適切でないゲージ(針の太さ)

毛糸のラベルに記載された「推奨針号数」を無視すると、仕上がりサイズが大幅にずれる。必ずゲージスワッチ(試し編み)を行ってから本番に入ること。


つまずくポイント

目が増える・減る(不均一になる) 編み始めと編み終わりに意図せず目が増えるケースが多い。棒針の先端に糸を引っ掛けないよう注意し、最後の目の処理を丁寧に行うことが大切。

引き締めが強すぎて硬くなる 初心者は糸を強く引っ張りすぎて編み地が硬くなりがち。ゆるく均等に糸を送ることを意識する。

途中で目を落とす(ほどける) 棒針から目が外れると修復が難しい。編み途中で休憩するときは針の両端をコルクキャップ等で保護し、目の落下を防ぐこと。


ステップアップ

段階内容目安費用
Step 1極太毛糸でマフラーを完成させる¥2,000〜4,000
Step 2並太毛糸でニット帽・スヌードに挑戦¥3,000〜6,000追加
Step 3輪針を使ったセーター・カーディガン¥5,000〜15,000追加
Step 4色付き模様編み(フェアアイル・ノルディック)習得¥3,000〜8,000追加

参考情報源

最終更新: 2026年4月1日