h hajimeru
🏔️
アウトドア アウトドア登山自然

登山・ハイキングの始め方・必要な道具まとめ

山を歩いて自然を楽しむアウトドア趣味。低山ハイキングなら初期費用15,000円程度で始められ、日本には300名山をはじめ年間3,000万人以上が楽しむ登山人口がある。

最低予算

¥5,000〜

お試し

¥15,000

しっかり揃える

¥40,000

本格派

¥100,000

アウトドア

このページはアフィリエイトリンクを含みます。商品情報は執筆時点のものです。

必要なもの

アイテム用途参考商品目安価格
登山靴(ローカット〜ミドルカット)足を保護モンベル ライトアルパイン 23cm¥15,000〜¥25,000
登山用バックパック(20〜30L)荷物を持つオスプレー カイト28¥18,000
レインウェア(上下)雨・風対応モンベル トレントフライヤー¥22,000
速乾性インナー汗管理ミレー ドライナミック メッシュ¥3,850
ヘッドライト暗所・緊急時ブラックダイヤモンド スポット325¥3,800
地図・コンパスナビゲーション昭文社 山と高原地図¥1,100
行動食・水(500ml以上)エネルギー補給ソイジョイ・チョコ・ナッツ等¥500〜¥1,000
応急処置キット緊急時対応ファーストエイドキット小型¥1,100

最低限必要なもの(¥10,000未満スタート): 登山靴・レインウェア・ヘッドライト・行動食・水の5点。低山(200〜800m)なら普段着でも行けるが安全装備は必須。


予算別セット


NG商品3選

1. 普通のスニーカーでの登山(特に岩場・急登)

スニーカーは滑り止め・足首サポート・防水性が登山靴より劣る。低山でも岩場・ぬかるみで転倒リスクが高まる。最低限でもミッドカットのトレッキングシューズを準備すること(日本山岳ガイド協会「安全な登山のために」参照)。

2. 綿素材のシャツ・ジーンズ(登山着として)

綿素材は汗で濡れると乾きが遅く、体温を奪い低体温症のリスクを高める。速乾性のある化繊またはウール素材のアンダーウェアを使うことが安全の基本。

3. 登山届を出さずに入山する

遭難時の捜索に登山届は不可欠。各都道府県警察の登山届提出窓口またはオンラインサービス(コンパス等)で必ず提出すること。国土交通省・警察庁も義務化・推奨している。


つまずくポイント

下山時に膝が痛くなる 下山は登りの2〜3倍の負荷が膝にかかる。トレッキングポールの使用・小股で歩くこと・太ももに力を入れた「ブレーキ歩き」が有効。登山前後のストレッチも重要。

高山で体調が悪くなる(高山病) 2,500m以上では高山病のリスクが上がる。登りすぎず1日に登る標高差を500m以下に抑え、十分な水分補給と急がないペースを維持すること。

天候の急変に対応できない 山の天気は急変しやすく、特に午後の雷雨に注意が必要。気象庁の山岳天気予報を事前に確認し、午前中に山頂を目指す計画を立てることが基本。


ステップアップ

段階内容目安費用
Step 1標高500〜800mの低山で基本の歩き方と道具を習得¥10,000〜20,000
Step 2日帰り1,000〜1,500m級の山へ¥5,000〜15,000追加
Step 3テント泊・小屋泊で2日以上の縦走登山¥20,000〜50,000追加
Step 4アルプス(北・南・中央)・百名山挑戦¥30,000〜100,000追加

最終更新: 2026年4月1日