h hajimeru
♟️
ゲーム ゲームボードゲーム頭脳

囲碁・将棋の始め方・必要な道具まとめ

日本の伝統的なボードゲーム。囲碁・将棋ともにスマートフォンアプリで無料から始められ、本格的な対局盤セットは3,000〜10,000円で入手できる。オンライン対局・詰碁・詰将棋で実力アップが図れる。

最低予算

¥1,000〜

お試し

¥3,000

しっかり揃える

¥10,000

本格派

¥30,000

インドア

このページはアフィリエイトリンクを含みます。商品情報は執筆時点のものです。

必要なもの

アイテム用途参考商品目安価格
将棋盤(折り畳み)対局用ヤマザキ 折り畳み将棋盤 2号¥1,500
将棋駒(プラスチック製)対局用天童市 プラスチック将棋駒¥1,000
囲碁盤(折り畳み)囲碁対局用ヤマザキ 折り畳み碁盤 9路〜19路¥2,000
碁石セット(プラスチック製)囲碁対局用プラスチック碁石 180個セット¥1,500
入門書(将棋/囲碁)ルール・戦法の習得将棋初段になるための本¥1,200〜1,600
スマホアプリ(無料)オンライン対局・詰碁/詰将棋将棋ウォーズ / 幽玄の間¥0〜

最低限必要なもの(¥1,000未満スタート): スマートフォンのアプリ(将棋ウォーズ・幽玄の間など)で無料から始められる。駒や碁石は不要。


予算別セット


NG商品3選

1. 初心者向けでないAI将棋ソフトに挑戦する

将棋AIは現在プロ棋士をも超える強さがあり、初心者がいきなり挑戦しても一方的に負け続けて挫折しやすい。入門段階では「将棋ウォーズ(初段以下のマッチング機能あり)」や9路盤での囲碁など、自分のレベルに合った対戦相手を選ぶことが上達の近道。

2. ルールを覚えないまま対局を繰り返す

将棋の「二歩」「打ち歩詰め」、囲碁の「コウ」「死に石」などの特殊ルールを理解せずに対局を続けると、間違った習慣が定着する。まず入門書かアプリのチュートリアルでルールを完全に把握してから対局に臨むことが重要。

3. 詰将棋・詰碁をまったくやらない

詰将棋・詰碁はそれぞれの終盤力・死活力を鍛える最も効率的な練習法。日本将棋連盟も「詰将棋百番」への挑戦を入門者に推奨している。毎日5〜10分の詰将棋・詰碁を継続することが実力向上の基盤となる。


つまずくポイント

すぐに飛車・角を取られて負ける(将棋) 入門者が最初につまずくのが「駒の価値」と「守り方」。飛車・角は最も価値の高い駒で、序盤で無防備に動かすと狙われやすい。まず「美濃囲い」「矢倉囲い」などの基本的な囲いで玉を守ることを優先する。

石の「生き死に」がわからない(囲碁) 囲碁の死活は入門者が最も苦労するポイント。「二眼作れば生き」のルールを理解するため、9路盤での対局と詰碁の反復練習が効果的。9路盤は19路盤よりゲームの全体像が見えやすく、初心者に適している。

相手が何をしようとしているかわからない 将棋・囲碁どちらも「相手の意図を読む」ことが重要。棋譜並べ(プロや上手の対局を並べて再現する練習)は、定石・手筋・戦略的思考を自然に習得するための伝統的な練習法。


ステップアップ

段階内容目安費用
Step 1スマホアプリでルールを覚え、入門者と対局する¥0〜1,500
Step 2詰将棋・詰碁100問をこなして終盤力を鍛える¥1,000〜3,000
Step 3地域の囲碁・将棋クラブや道場に参加する¥月500〜3,000
Step 4日本棋院・日本将棋連盟の段級位認定に挑戦する¥5,000〜20,000

最終更新: 2026年4月1日