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クラフト インドアクラフト手芸

刺繍・クロスステッチの始め方・必要な道具まとめ

布に針と糸で模様を描く手芸趣味。クロスステッチはキット付きで2,000円前後から始められ、図案通りに刺すだけで美しい作品が完成するため初心者に人気が高い。

最低予算

¥1,000〜

お試し

¥2,000

しっかり揃える

¥6,000

本格派

¥15,000

インドア

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必要なもの

アイテム用途参考商品目安価格
刺繍用布(リネン・カウント布)ベース素材コスモ エアリーリネン 14ct¥550
刺繍糸(25番手)メイン糸DMC 25番刺繍糸 各色¥110/本
刺繍針(クロスステッチ用)縫い用クロバー クロスステッチ針 4本入¥330
刺繍枠(10〜15cm)布を張るための枠クロバー 竹製刺繍枠 12cm¥330
糸切りハサミ糸を切るクロバー 手芸ハサミ¥550
図案転写ペン下書き転写チャコペン(水で消えるタイプ)¥220
トレーシングペーパー図案写し取りトレーシングペーパー A4¥220

最低限必要なもの(¥2,000未満スタート): 刺繍糸・布・針・枠の4点。クロスステッチキットなら材料がすべてセット。


予算別セット


NG商品3選

1. 刺繍用でない一般布

目の粗さが均等でない布はクロスステッチの目数が数えにくく、仕上がりが歪みやすい。アイーダやジャバクロスなど「カウント布」を使うと目が均等で刺しやすい。

2. ミシン糸(60番)での代用

手刺繍には25番刺繍糸を使うのが基本。ミシン糸は細すぎて発色が悪く、引っ張り強度も異なるためほつれやすい。DMCやコスモなどの専用刺繍糸を使うこと。

3. 針が細すぎる(ビーズ針・裁縫針)

クロスステッチ用の針は先端が丸く布目を傷めない設計になっている。先の尖った普通の縫い針では布を傷め、目がずれる原因になる。


つまずくポイント

糸がよれてしまう 刺しているうちに糸がよれて凸凹になる。定期的に針を布から外して糸を垂らし、自然によれを解消させてから刺し続けるとよい。

布が歪む(たるむ) 刺繍枠への布のセットが甘いと刺し進めるうちに布が歪む。布は引っ張りすぎず、程よいテンションで枠に固定すること。

糸の本数がバラバラになる 25番刺繍糸は6本の細糸が撚られている。クロスステッチでは通常2〜3本取りで使う。1作品の中で本数を統一しないと仕上がりが不均一になる。


ステップアップ

段階内容目安費用
Step 1キット付きクロスステッチで基本ステッチを習得¥2,000〜3,000
Step 2自分でデザインを選び図案から刺繍¥3,000〜6,000追加
Step 3フレンチノット・サテンステッチ等の応用ステッチ¥2,000〜5,000追加
Step 4ハードカバーや巾着袋への仕立て・プレゼント制作¥3,000〜8,000追加

参考情報源

最終更新: 2026年4月1日