h hajimeru
🎛️
音楽 インドア音楽DTM

DTM・音楽制作の始め方・必要な道具まとめ

パソコンとDAWソフトを使い曲を制作するデジタル音楽趣味。DAWは無料版から使い始められ、MIDIキーボードとオーディオインターフェースで本格的なサウンドが作れる。

最低予算

¥5,000〜

お試し

¥10,000

しっかり揃える

¥30,000

本格派

¥80,000

インドア

このページはアフィリエイトリンクを含みます。商品情報は執筆時点のものです。

必要なもの

アイテム用途参考商品目安価格
DAWソフト音楽制作メインツールGarageBand(無料)/ Ableton Live Intro¥0〜¥9,800
オーディオインターフェース音声入出力Focusrite Scarlett Solo 4th Gen¥14,000
MIDIキーボード(25〜49鍵)演奏・入力AKAI MPK Mini MK3¥6,600
モニタースピーカー正確な音確認YAMAHA HS5 ペア¥35,000
モニターヘッドフォン騒音を抑えた確認SONY MDR-7506¥12,000
MIDI鍵盤用スタンド設置台Xスタンド 折りたたみ¥3,300

最低限必要なもの(¥10,000未満スタート): PCとGarageBand(Mac無料)またはCubase AI(Yamahaインターフェース同梱)。MIDIキーボードを追加すれば本格的な入力が可能に。


予算別セット


NG商品3選

1. 家庭用スピーカー(テレビ・Bluetooth)での音作り

家庭用スピーカーは特定の周波数が強調されており、DTMでのミックスに使うと「他の環境で再生すると音のバランスが崩れた曲」が完成してしまう。モニタースピーカーまたはモニターヘッドフォンでの制作が必須。

2. 無認証・クラック版DAWの使用

クラック版ソフトはマルウェアのリスクが高く、ライセンス違反で法的問題が生じる可能性もある。GarageBand(Mac無料)、LMMS(Windows無料オープンソース)など正規の無料DAWが充実している。

3. USBハブ経由のオーディオインターフェース接続

USB AudioインターフェースはUSBハブ経由だと電力不足やレイテンシ増大が起きやすい。PCのUSBポートに直接接続するのが基本(Focusrite公式サポートドキュメント参照)。


つまずくポイント

音が遅れる(レイテンシ) DAWとオーディオインターフェースのドライバー設定でバッファサイズを調整することで改善できる。WindowsではASIOドライバー(ASIO4ALL等)が有効。

ミックスがこもる・低音が多すぎる モニタリング環境が良くないか、EQの知識不足が原因。ローカット(ハイパスフィルター)を各楽器に適用し、低域の住み分けを意識することが重要。

何から始めればいいかわからない まずはGarageBandやLMMSで付属の音源・ループを使って「曲の完成」を経験することが大切。完璧な機材を揃える前に「曲を1本完成させる」ことを最優先にする。


ステップアップ

段階内容目安費用
Step 1GarageBand・LMMSで最初の1曲を完成させる¥0〜5,000
Step 2オーディオインターフェース+MIDIキーボードで音質向上¥10,000〜25,000追加
Step 3有料DAW・プラグイン音源で表現の幅を広げる¥10,000〜50,000追加
Step 4モニタースピーカーでプロ品質のミックスを学ぶ¥20,000〜50,000追加

最終更新: 2026年4月1日