デジタル一眼カメラの始め方・必要な道具まとめ
デジタル一眼・ミラーレスカメラで撮影する写真趣味。エントリーミラーレス+標準ズームキットは60,000〜80,000円で品質が安定しており、ポートレート・風景・スポーツと幅広い被写体に対応できる。
最低予算
¥30,000〜
お試し
¥60,000
しっかり揃える
¥150,000
本格派
¥400,000
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必要なもの
| アイテム | 用途 | 参考商品 | 目安価格 |
|---|---|---|---|
| ミラーレスカメラ(APS-C) | 撮影本体 | Sony α6400 標準ズームキット | ¥80,000 |
| SDカード(UHS-I U3) | 記録媒体 | SanDisk Extreme Pro 64GB | ¥3,300 |
| 予備バッテリー | 撮影時間延長 | 互換バッテリー×2 | ¥2,000 |
| カメラバッグ | 機材保護・携帯 | HAKUBA SLR カメラバッグ | ¥5,000 |
| レンズフィルター(UV) | レンズ保護 | Kenko Zeta UV 67mm | ¥3,300 |
| ストラップ(ハンドストラップ) | 落下防止 | Peak Design クラッチ | ¥7,500 |
最低限必要なもの(¥30,000前後スタート): 中古ミラーレスまたは入門一眼レフ+標準ズームキット。SDカードは必須。
予算別セット
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Sony α6700 ボディ(APS-Cフラッグシップ) ¥88,000 -
Sony E 16-55mm F2.8 G 標準ズームレンズ ¥88,000 -
Peak Design スリング バッグ 6L ¥22,000
-
Sony α7C II フルサイズミラーレスカメラ ボディ ¥290,000 -
Sony FE 24-70mm F2.8 GM II 標準ズームレンズ ¥260,000
NG商品3選
1. 価格だけで選んだ格安ミラーレスカメラ
国内外の格安ノーブランドカメラは、オートフォーカス性能・連写速度・センサー品質が大手メーカー品と大きく異なる。Canon・Nikon・Sony・FUJIFILMなどの主要メーカーのエントリーモデルの方が、サポート・レンズ拡張性の面で長期的に優れた選択。
2. 入門者へのフルサイズカメラの勧め
フルサイズカメラは画質が高い反面、ボディ・レンズともに価格が高く重い。入門者にはAPS-Cまたはマイクロフォーサーズのエントリーモデルの方が、コスト・サイズ・操作のシンプルさで適切。
3. 保護フィルターなしでの使用
フロントレンズは傷つきやすく、一度傷がつくとレンズ全体の交換が必要になる場合も。UVフィルターまたはプロテクトフィルターをレンズ径に合わせて装着し、レンズを保護すること。Kenko・MARUMI・Haida等の国内流通ブランドを選ぶ。
つまずくポイント
写真がボケすぎる・ピントが合わない 絞りを開けすぎ(F値が小さすぎ)るとボケが大きくなりすぎてピントが外れやすい。人物撮影はF2.8〜4、風景はF8〜11が基本的な目安。
室内で写真が暗くなる・ノイズが多い 室内は光量が少なく、ISO感度を上げないとシャッタースピードが遅くなってブレる。ISO1600〜3200まで上げつつ、シャッタースピードを確保することが基本。
逆光で顔が黒くつぶれる 逆光時は露出補正(+1〜2段)またはストロボ・レフ板での補助光が必要。カメラの「測光モード」をスポット測光にして顔部分に合わせることも有効。
ステップアップ
| 段階 | 内容 | 目安費用 |
|---|---|---|
| Step 1 | オートモードで撮り、構図・光の使い方を体で覚える | ¥50,000〜80,000 |
| Step 2 | 絞り優先(Aモード)・シャッター優先(Sモード)を使いこなす | 追加費用ほぼなし |
| Step 3 | 単焦点レンズ(50mm F1.8等)を追加してボケ描写を習得 | ¥20,000〜50,000追加 |
| Step 4 | フルサイズ機・望遠レンズ・RAW現像ワークフローへ発展 | ¥100,000〜400,000追加 |
参考情報源
- website 公益社団法人 日本写真家協会
- website 一般社団法人 カメラ映像機器工業会(CIPA)
最終更新: 2026年4月1日