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ダーツの始め方・必要な道具まとめ

的(ダーツボード)に向けてダーツを投げる精密スポーツ。マイダーツは3,000〜5,000円から入手でき、自宅でも電子式ボードで練習できるのが魅力。世界ダーツ連盟(BDO)加盟の日本ダーツ協会も活動中。

最低予算

¥2,000〜

お試し

¥5,000

しっかり揃える

¥15,000

本格派

¥40,000

インドア

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必要なもの

アイテム用途参考商品目安価格
ダーツ(バレル・シャフト・フライト)投げる道具DARTS SHOP TON 入門セット¥3,000〜¥5,000
電子式ダーツボード得点記録が自動Gran Board 3s¥8,800
ソフトチップ(消耗品)ボードを刺す先端100本入りソフトチップ¥440
ダーツケースダーツの持ち運びハードケース¥880
スローイングマット距離を固定ダーツ用スローイングマット 237cm¥1,650

最低限必要なもの(¥5,000未満スタート): ダーツセット・ソフトチップ。ボードはお店で練習もできる。


予算別セット


NG商品3選

1. スチール(ハード)ダーツをボードなしで室内使用

ハードダーツはブリッスルボード(毛玉状の的)専用で、電子式のプラスチックボードには使用できない。自宅に電子式ボードを設置する場合は必ずソフトダーツ(先端がプラスチック製のチップ)を使うこと。

2. フライトが傷んだままのダーツを使う

フライト(羽)が折れ曲がっているとダーツの飛び方が不安定になり、フォームの改善が実感しにくい。定期的にフライトを交換(100〜200円/枚)することで安定した練習ができる。

3. スローラインの距離を短くする

ソフトダーツの公式スローライン距離は244cm(一部ボードは237cm)。距離を縮めると低い難易度で慣れてしまい、公式距離での実力が身につかない。最初から公式距離で練習することを推奨。


つまずくポイント

グルーピングが安定しない 投げるたびに飛び方がバラバラになる原因は「リリースポイントの不一致」。毎回同じ場所・角度でダーツを離す「再現性の高いリリース」を意識することが最重要。

狙いたい場所に入らない 視線(サイティング)とダーツの軌道が一致していないことが多い。ダーツを目の高さまで持ち上げ、ブルを見ながら一直線に押し出す練習が基本。

疲れてくると成績が落ちる 連続投球で肩・腕・手首が疲れると再現性が下がる。1セット(3本投げ)×練習数でなく、質を重視した少ない本数に集中した練習(各セット完全集中)が効率的。


ステップアップ

段階内容目安費用
Step 101ゲーム(501・301)とクリケットの基本ルールを覚える¥5,000〜10,000
Step 2レーティングCT〜Bを目標に自宅練習¥3,000〜10,000追加
Step 3ダーツショップのリーグ・大会へ参加¥3,000〜8,000/回
Step 4マイバレル(タングステン高含有)へのアップグレード¥8,000〜20,000追加

最終更新: 2026年4月1日