ボードゲームの始め方・必要な道具まとめ
テーブルで複数人が楽しむアナログゲーム趣味。カタン・ドミニオン・コードネーム等のドイツゲームは2,000〜5,000円から入手でき、2〜6人で楽しめるゲームが多数揃っている。
最低予算
¥2,000〜
お試し
¥5,000
しっかり揃える
¥15,000
本格派
¥40,000
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必要なもの
| アイテム | 用途 | 参考商品 | 目安価格 |
|---|---|---|---|
| 入門ゲーム(2〜4人向け) | 最初の1作 | コードネーム 日本語版 | ¥3,300 |
| 中級ゲーム(戦略系) | 2作目以降 | 宝石の煌めき 日本語版 | ¥4,400 |
| スリーブ(カード保護) | カードゲームに | ハードスリーブ 100枚 | ¥440 |
| カードホルダー | 手札管理 | プラスチックカードホルダー | ¥330 |
| ゲーム棚・収納BOX | コレクション整理 | カラーボックス 60cm | ¥2,200 |
最低限必要なもの(¥3,000未満スタート): ゲーム1作のみ。プレイヤーと場所があればすぐ遊べる。
予算別セット
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宝石の煌めき 日本語版(2〜4人) ¥4,400 -
カタン スタンダード版(3〜4人) ¥4,400 -
ナナトリドリ 日本語版(2〜5人) ¥1,540 -
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テラフォーミング・マーズ 日本語版(1〜5人) ¥9,900 -
グルームヘイブン(大型ダンジョン探索 1〜4人) ¥18,000 -
ウィングスパン 日本語版(1〜5人) ¥6,600
NG商品3選
1. 最初から大人数向けの複雑なゲームを購入する
7〜8人向けや複雑なルールのゲームは、初対面や少人数では遊びにくい。まず「2〜4人・10〜20分・ルールが簡単」な入門ゲームから始めることで、ゲームへの参入ハードルを下げられる。
2. アプリで人気でも説明書が日本語非対応のゲーム
一部の輸入ゲームは日本語説明書がなく、ルール理解に時間がかかる。初心者は「日本語版」または「日本語ルール付き」と明記されたゲームを選ぶと遊び始めがスムーズ。
3. 場所と人数に合わないゲームの購入
カタンは3〜4人が楽しいが2人では特有の駆け引きが成立しにくい。プレイ人数・プレイ時間・ゲームスタイル(協力型・競争型・推理型等)を購入前に必ず確認すること。
つまずくポイント
ルール説明が長くてゲームが始まらない 複雑なゲームのルール説明を一度に全部しようとすると参加者が飽きてしまう。「まず最初のラウンドを動かしながら覚える」方式や、BGG(BoardGameGeek)の公式How-to Play動画を事前に共有するのが効果的。
特定のプレイヤーが勝ちすぎて面白くなくなる ゲームのバランスが良い作品はリプレイ性が高い。「キングメーカー問題(2位が1位を意図的に落とす)」が起きやすいゲームは重量級デザインに多く、入門段階では軽量ゲームがおすすめ。
ゲームが増えすぎて収拾がつかなくなる ゲームのコレクションが増えると収納・持ち出しが大変になる。最初は5〜10作に絞り、よく遊ぶタイトルを増やしていくのが合理的。
ステップアップ
| 段階 | 内容 | 目安費用 |
|---|---|---|
| Step 1 | コードネーム・ドブルなどの入門ゲームで慣れる | ¥3,000〜8,000 |
| Step 2 | カタン・宝石の煌めき等の中量級戦略ゲームへ移行 | ¥5,000〜15,000追加 |
| Step 3 | ゲームカフェ・ボードゲームサークルで様々なゲームを体験 | ¥500〜2,000/回 |
| Step 4 | 重量級ゲーム(テラフォーミングマーズ等)に挑戦 | ¥8,000〜25,000追加 |
参考情報源
- website 一般社団法人 日本ボードゲーム協会
- website すごろくや(ボードゲーム専門店)
最終更新: 2026年4月1日