h hajimeru
🕯️
クラフト インドアクラフトアロマ

アロマクラフトの始め方・必要な道具まとめ

精油(エッセンシャルオイル)を使ったキャンドル・アロマストーン・バスボム等を手作りするクラフト趣味。4,000円前後の材料でソイキャンドルやルームフレグランスが作れる。

最低予算

¥2,000〜

お試し

¥4,000

しっかり揃える

¥10,000

本格派

¥25,000

インドア

このページはアフィリエイトリンクを含みます。商品情報は執筆時点のものです。

必要なもの

アイテム用途参考商品目安価格
ソイワックス(500g)キャンドルのベース生活の木 ソイワックス 500g¥550
ろうそく芯(コットン)火を灯す芯コットン芯 ウィック 20本¥330
精油(ラベンダー等)香りづけ生活の木 ラベンダー 10ml¥880
キャンドル容器(耐熱ガラス)注ぎ込む器耐熱ガラス容器 200ml¥330
芯座金(ウィックホルダー)芯を固定アルミ芯座金 20個¥220
計量カップ(耐熱)ワックスを溶かすステンレス計量カップ 300ml¥330
電子レンジまたはIHヒーターワックスを溶かす加熱既存キッチン器具-
温度計ワックス温度管理デジタル料理用温度計¥880

最低限必要なもの(¥2,500未満スタート): ソイワックス・芯・精油・耐熱容器の4点。


予算別セット


NG商品3選

1. 食品用ではない香料(工業用フレグランスオイル)の使用

皮膚・呼吸器への影響を考慮し、アロマクラフトには必ずAEAJ基準相当(または国際IFRA基準)の精油や対皮膚安全性が確認された製品を使用すること。工業用の「フレグランスオイル」は皮膚・粘膜刺激が強い場合がある(AEAJ「アロマテラピーの安全性ガイドライン」参照)。

2. 耐熱性のないガラス・プラスチック容器へのワックス注入

ワックスは70〜85℃の液状で注ぐため、耐熱性のない容器では割れや変形が起きる。必ず「耐熱ガラス」または「キャンドル用専用容器」を使用すること。

3. 精油を直接皮膚につける(原液使用)

精油(エッセンシャルオイル)は原液のまま皮膚に塗布すると、皮膚炎やアレルギー反応を引き起こす場合がある。AEAJ基準では「1〜3%以下に希釈」での使用を推奨している。


つまずくポイント

キャンドルの表面が凸凹になる ワックスを注いだ後に収縮するのは自然現象。収縮した部分に同じワックスを少量追加注入(トップアップ)することで平らに仕上げられる。

芯がすぐに消える・炎が小さい 芯の太さがワックス量に対して細すぎる場合に起こる。キャンドルの直径に合わせた適切なサイズの芯を選ぶことが重要。

香りが飛んでしまう 精油を添加するワックスの温度が高すぎる(70℃以上)と揮発してしまう。55〜65℃に冷ましてから精油を加えることで香りが長く持続する。


ステップアップ

段階内容目安費用
Step 1ソイキャンドル(容器型)で基本を習得¥3,000〜6,000
Step 2アロマストーン・リードディフューザー制作¥3,000〜6,000追加
Step 3ピラーキャンドル・ボタニカルキャンドルへ挑戦¥5,000〜12,000追加
Step 4バスソルト・バスボム・ルームスプレーへ範囲を広げる¥3,000〜8,000追加

参考情報源

最終更新: 2026年4月1日