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生き物 インドア熱帯魚水槽

アクアリウムの始め方・必要な道具まとめ

水槽の中に魚や水草を配置して小さな水中世界を楽しむ趣味。30cmキューブ水槽セットなら8,000円前後から始められ、水草レイアウトや繁殖にも発展できる。

最低予算

¥5,000〜

お試し

¥8,000

しっかり揃える

¥25,000

本格派

¥80,000

インドア

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必要なもの

アイテム用途参考商品目安価格
水槽(30cm以上)メイン容器GEX グラステリア 300¥2,200
外掛けフィルター水質管理テトラ AT-30¥2,200
ヒーター(26℃固定)水温管理ニッソー シーパレックス 100W¥1,500
底砂底床GEX ピュアソイル ブラック 2kg¥880
水草景観・酸素供給ウィローモス・カボンバ等¥500〜¥1,000
LED照明水草育成・鑑賞GEX CLEAR LED POWER III¥3,300
水温計温度確認ニッソー グラスサーモ¥330
カルキ抜き水道水の塩素除去テトラ コントラコロライン 100ml¥330
バクテリア剤立ち上げ促進テトラ バクテリア¥660

最低限必要なもの(¥8,000未満スタート): 水槽・フィルター・ヒーター・底砂・カルキ抜きの5点。


予算別セット


NG商品3選

1. 金魚鉢(ガラス製の小型丸型容器)

金魚鉢はフィルターの設置が難しく水質が不安定になりやすい。水量が少ないため水温変化も激しく、魚の生存率が低くなる傾向がある。最低でも30cmキューブ(約27L)以上を推奨。

2. 国産ではない「謎メーカー」のヒーター

ヒーターは機器故障で熱暴走すると魚が全滅するリスクがある。国内メーカー(ニッソー・GEX・テトラ等)のPSEマーク付き製品を選ぶこと。格安品は避ける。

3. 立ち上げ直後への魚の投入

水槽セット後、バクテリアが定着するまで最低2週間は魚を入れないこと。焦って魚を入れると「新水症候群」でアンモニア中毒になり魚が死亡しやすい(出典: 日本観賞魚振興事業協同組合)。


つまずくポイント

白濁り(バクテリア未定着) 水槽立ち上げ直後に起こりやすい。バクテリア剤を添加し2週間程度待つと自然に解消される場合が多い。慌ててフィルターを掃除しないこと。

コケの大量発生 照明時間が長すぎる(10時間以上)か、水中の栄養分(硝酸塩・リン酸塩)が高いと発生する。照明は1日6〜8時間を目安に設定し、定期的な換水(週1回20〜30%)を行う。

魚の急死(水温・水質ショック) 購入した魚を袋ごと水槽に30分浮かべて水温を合わせてから放す「水合わせ」が必須。pHが大きく異なる場合は点滴法で時間をかけて水質を慣らすこと。


ステップアップ

段階内容目安費用
Step 130cmキューブで丈夫な魚(メダカ・グッピー)を飼う¥8,000〜15,000
Step 2水草を本格的に育てる(ADAソイル・CO2添加)¥10,000〜20,000追加
Step 360cm規格水槽でネイチャーアクアリウム制作¥30,000〜50,000追加
Step 4海水魚・サンゴ水槽(難易度・費用が大幅上昇)¥50,000〜200,000追加

最終更新: 2026年4月1日