アコースティックギターの始め方・必要な道具まとめ
弦楽器の基本から弾き語りまで楽しめるアコースティックギター。入門モデルは15,000円前後から品質が安定しており、コードを3つ覚えれば最初の曲が弾ける。
最低予算
¥8,000〜
お試し
¥15,000
しっかり揃える
¥40,000
本格派
¥100,000
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必要なもの
| アイテム | 用途 | 参考商品 | 目安価格 |
|---|---|---|---|
| アコースティックギター | メイン楽器 | Yamaha F310 | ¥15,000 |
| チューナー(クリップ式) | 音程を合わせる | KORG PC-4 PITCHCLIP | ¥1,650 |
| ピック(薄・中・厚 各種) | 弦を弾く | Jim Dunlop トライアングルピック 12枚 | ¥660 |
| 交換弦 | スペアと練習用 | Elixir ライトゲージ | ¥1,980 |
| ギタースタンド | 保管・展示 | Hercules GS301B | ¥1,980 |
| カポタスト | キー変更 | Shubb C1 カポ | ¥2,200 |
| コードダイアグラム本 | 練習テキスト | 超初心者のためのギターコード | ¥1,100 |
最低限必要なもの(¥15,000前後スタート): ギター・チューナー・ピックの3点。
予算別セット
-
Yamaha FG830 アコースティックギター ¥35,000 -
Elixir ライトゲージ エレキ・アコースティック弦 ¥1,980 -
Shubb C1 カポタスト ¥2,200 -
Hercules GS301B ギタースタンド ¥1,980
NG商品3選
1. 1万円未満の無名ブランドギター
極端に安いギターはナット・サドルの加工精度が低く、弦高が高くなりやすい。高い弦高は押さえにくく、初心者が挫折する最大の原因になる。ヤマハ・フェンダー・モーリス等の定評あるブランドの入門モデル(15,000円〜)を選ぶことを強く推奨。
2. 古くなった弦(1年以上張りっぱなし)
古い弦は音が暗くなり、チューニングも安定しにくい。初心者は特に「弦が切れたら替える」ではなく、3〜6ヶ月に1回の定期交換を推奨(Elixir等のコーティング弦は長持ちするが必ず交換すること)。
3. チューナーなしの感覚演奏
耳でのチューニングは上級者向け。初心者がチューニングが狂ったままで練習を続けると、音感の形成に悪影響を与える。必ずクリップチューナーまたはスマホアプリでチューニングしてから練習すること。
つまずくポイント
指が痛くて練習できない 弦を押さえると指先が痛いのは初心者全員が通る道。最初の2〜4週間で皮が硬くなる。「痛くなる手前で止める」ことを繰り返し、少しずつ練習時間を延ばすのが最善。
Fコードが押さえられない バレーコード(人差し指で全弦を押さえる)は多くの初心者がつまずくポイント。Fを飛ばしてG・C・Dコードの曲から始め、指力をつけてから挑戦するのが効果的。
音が澄まない(ビビり・ミュート) 指板に対して指の腹ではなく指先を立てて押さえる練習が基本。フレットの近く(ヘッド寄り)を押さえるとビビりが減る。
ステップアップ
| 段階 | 内容 | 目安費用 |
|---|---|---|
| Step 1 | コード3〜5個で弾ける曲を1曲仕上げる | ¥15,000〜20,000 |
| Step 2 | バレーコード・カポを使った弾き語りレパートリーを増やす | ¥3,000〜8,000追加 |
| Step 3 | フィンガーピッキングの習得 | ¥2,000〜5,000追加 |
| Step 4 | 録音・伴奏付き動画制作でアウトプット | ¥5,000〜15,000追加 |
参考情報源
- website 一般社団法人 日本楽器製造工業会
- website ヤマハ株式会社 ギター入門ガイド
最終更新: 2026年4月1日